レッスン室のピアノが新しくなりました!!


長年使い慣れたグランドピアノ・ヤマハCー3がリニューアルし、
新しく名工の遺伝子を受け継ぐ
C3LA Artistic Edition がレッスン室に入りました。
深みのあるまろやかな音色、上品な響きと共に芸術的な表現力を
より一層高めてくれることと思います。
今後のレッスンの音楽作りに、創造性を高め素敵なサウンドで
皆様の心を満たしてくれることでしょう!!

2004年9月23日


以下、ヤマハグランドピアノのHPより資料をお借り致しました。




C3LA

C3LA

  名工の遺伝子を受け継ぐラインナップ誕生。進化した技。深化した音。

  1902年に産声をあげて以来、多くのピアニストの心をうたいあげてきたヤマハグランドピアノ。
  その歴史には単なる歳月だけでなく、ヤマハのとどまることのない音づくりへの情熱が脈々と
  流れています。そして今、受け継がれたヤマハの技はArtisticEditionとして進化しました。
  銘器として誉れ高いSシリーズと同様に厳選された響板材とミュージックワイヤーを採用。
  さらに巻線の手巻き加工やたんねんな整音工程など、音のクオリティにいちだんと磨きをかけ
  ました。「よい音とは何か」をつねに追求し続けたヤマハの答えが、ここにあります。
[主な特長]

●いちだんと深く、豊かに。上質な響きを生み出すピアノの心臓部
ピアノづくりにおいて音の原型を決定づける響板には、Sシリーズと同じく
厳選された産地のスプルースを採用。限りなく上品で暖かい音色は、
より深い芸術表現を可能にします。

●色あざやかで伸びのあるメロディーを、弾力感あふれる低音域が支えます
ミュージックワイヤーは、Sシリーズ同等の高精度鋼鉄線を使用。
色彩感のある伸びやかな倍音構成を実現しました。また丁寧な手作業
による巻線が、しなやかなベースとして演奏をしっかり支えています。

●鋭い芸術的感性に支えられた、音づくりへのこだわり
音の仕上げはやはり人。整音・整調・調律というピアノ製作の最終工程に
おいては、手間と時間を惜しまないクラフトマンシップがあますところなく
息づき、ヤマハの音にいのちを吹き込んでいます。